開発営業部
困ったときに、最初に電話をくれる存在でありたい。
- 毒物劇物取扱者
- 危険物取扱者
担当顧客の輸出入業務の窓口として、ヒアリングから提案・手配まで一貫して対応しています。貿易は為替や国際情勢、各国の法規制に常に左右されます。だからこそ、変化をいち早くキャッチし、顧客が気づく前に動けるよう情報収集を欠かしません。「困ったときに一番に声をかけてもらえる」存在であり続けることが、私たちの仕事の本質だと思っています。
化学品や危険物、複雑な国際輸送。これらを安全に扱うために必要なのは、単なる「作業」ではなく「高度な専門知識」です。
ブルーエキスプレスには、複数の特殊ライセンスを保持し、化学の知見を物流に昇華させる「技術者集団」が揃っています。
親会社ステラケミファの製造現場で培われた、物質の反応性や危険性に対する深い理解。これを物流の現場に直輸入し、荷主と同じ「メーカー目線」で安全を管理します。
単にルールを守るだけでなく、温度・湿度・振動が物質に与える影響まで考慮。長年の経験に基づく独自の取り扱いノウハウが、事故リスクを極限まで排除します。
効率のついでに安全があるのではなく、安全が担保されない輸送はそもそも設計しません。リスクを未然に防ぐ工程管理こそが、私たちの最優先事項です。
運行管理者、通関士、危険物取扱者など、一人の社員が複数の国家資格を保持。一過性の作業ではない、多角的かつ高度なリスク管理を可能にします。
「運ぶ・通す・守る」の全領域を熟知したプロが対応。部門の垣根を超えた知識の掛け合わせにより、複雑な国際物流もスムーズかつ安全に遂行します。
個人の知見に加え、営業・事務・現場のスペシャリストが強固なチームを編成。組織全体で情報を共有し、あらゆる事態に対して万全のバックアップ体制を敷いています。
既存のルートに当てはめる「手配」ではなく、貨物特性に合わせてゼロからルートを組み立てる「設計」を行います。お客様の課題に対する、唯一無二の最適解を導き出します。
貨物の性質や輸送条件を分析し、ISOタンクコンテナを含む最適な容器を選択。設備と知恵を組み合わせることで、難易度の高い液体・粉体輸送を最適化します。
国内輸送から国際貿易まで、すべての工程をひとつの思想で連結。窓口を一本化し、中抜きのない一貫した設計により、リードタイム短縮とコスト・安全の最大化を実現します。
物流と化学、両方の国家資格を持つスペシャリストが多数在籍しています。
安全な運行を管理する「運行管理者」や輸出入のプロである「通関士」はもちろん、「危険物取扱者(甲・乙種)」「毒物劇物取扱責任者」といった化学の専門資格を併せ持つスタッフが現場を指揮しています。
一連の物流フローを、一人の「繋がった視点」でチェックするためです。
例えば「危険物の知識」と「通関の知識」を併せ持つことで、書類上の整合性だけでなく、実際の荷役リスクまでを一貫して判断できます。この「領域をまたぐ視点」が、情報の抜け漏れを防ぎ、圧倒的なスピードと安全性を生み出します。
独自の「安全基準」に基づき、ハードとソフトの両面から管理しています。
最新の安全装置を備えた自社車両の整備(ハード面)に加え、化学メーカー基準の厳しい社内教育や、運行状況のリアルタイム監視(ソフト面)を徹底。過去の事例を分析し、リスクを先読みした「安全設計図」を作成してから実務に当たります。
ただ「運ぶ」のではなく、輸送を「設計(エンジニアリング)」する点です。
私たちは化学メーカーから生まれた背景を持ち、物質の特性を深く理解しています。既存のルートに当てはめるだけの運送会社とは異なり、貨物の特性や法規制に合わせてゼロから最適な輸送スキームを構築できる点が、私たちの最大の強みです。
はい、まずはご相談ください。 私たちは化学メーカーを母体としており、物質の特性に応じた適切な取り扱いノウハウを蓄積しています。成分表(SDS)を拝見し、最適な容器の選定から安全な輸送ルートの設計まで、プロの視点で検討し回答いたします。
複雑な国内法や国際条約を熟知した「物流設計エンジニア」が、お客様に代わって調査・確認を行います。法的にクリアで、リスクのない確実な輸送プランをご提案しますので、安心してお任せください。
自社管理体制を活かし、柔軟かつ迅速に対応いたします。 ISOタンクコンテナをはじめ、特殊容器の点検・洗浄・メンテナンスを自社基準で一貫管理しています。急な貨物の変更や、高度な洗浄レベルを求められるケースでも、品質を損なうことなく迅速に対応できるのがブルーエキスプレスの強みです。
開発営業部
困ったときに、最初に電話をくれる存在でありたい。
担当顧客の輸出入業務の窓口として、ヒアリングから提案・手配まで一貫して対応しています。貿易は為替や国際情勢、各国の法規制に常に左右されます。だからこそ、変化をいち早くキャッチし、顧客が気づく前に動けるよう情報収集を欠かしません。「困ったときに一番に声をかけてもらえる」存在であり続けることが、私たちの仕事の本質だと思っています。
本社通関部門
化学品の法令を知り抜いてこそ、通関は動かせる。
化学品製造工場の設備一式を丸ごと輸出申告した経験があります。通関は、危険物申告(DG書類・D/R)から書類確認・ドレージ手配・許可取得まで、専門知識とスケジュール管理の両立が求められます。天候・政治・情勢に左右されるこの仕事で、顧客の貨物を確実に動かし続けるために、化学品の特性と各国法令を深く理解したプロフェッショナルが対応します。
ドライバー
危険物甲種の資格と経験が、安全な輸送を支えている。
危険物・高圧ガスの輸送と荷積・荷卸を担当しています。甲種危険物取扱者と高圧ガス移動監視者として、法令に基づいた厳格な管理のもと、どんな状況でも安全を最優先に動いています。時間に追われる場面や過酷な環境下でも、落ち着いて対処できるのは、積み重ねた経験と専門資格に裏付けられた自信があるからです。化学品輸送の「最後の砦」として、今日も責任を持って走り続けています。